出湯接骨院

〒517-0404
三重県志摩市浜島町浜島3156-2
電話・FAX : 0599-53-0668
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院長ブログ

志摩ノ海再十両おめでとう!~腰痛・肩こり・膝痛・出湯接骨院のある志摩市出身力士志摩ノ海が十両へ

 地元出身の志摩ノ海が、今日(平成30年初場所7番目の取り組み)を白星で締めくくり、5勝2敗として平成28年7月場所以来十両返り咲きを確実なものにした。 志摩ノ海は小学生の頃から地元の相撲道場に通い、私の息子も同じ道場で相撲を習っていたこともあって以前からよく知っている。彼が小学生の頃は私の方が強かったのですが(笑)中学生になって体重が100キロを超えてきたあたりから、歯が立たなくなった。 今、志摩市から4人、大相撲の世界に入っている。何かと問題が取りざたされる大相撲界ですが、真摯に相撲に取り組む若者たちが胸を張って大相撲力士だと言えるように、これから改革が進んでいくことを願っています。 そして、近い将来、十両と言わず、幕内力士、三役力士、大関、横綱が志摩市から誕生してくれることを夢見ています。...

休日(土日祝)も開いている接骨・整体院〜三重県志摩市浜島町の出湯接骨院は土日祝日も開いています。

昨日来た患者さんは以前からホームページを見ていてくれ、日曜日の朝にお電話を頂き来院して下さいました。 通常、土日祝日は完全予約制で実費での施術となりますが、その方は明らかな(保険適用可能な)負傷であったので、保険を使う形で対応させて頂きました。 このように、急な負傷の場合は土日祝日であっても保険を適用し対応させて頂きます。 確かに、そんな時(土日祝日)に限って急な怪我(ギックリ腰、捻挫、骨折、脱臼、打撲など)で何処も開いてなくて困ってしまうという事があるようです。(お正月にも、子供の肘が抜けたみたいで…。と帰省中に来院された方がみえました。)このように、当院では、土曜日、日曜日、祝日、時間外、深夜でも急患の場合は可能な限り対応させて頂きます。又、万一当院で対応出来ない(レントゲン検査が必要な)場合などは、近隣のクリニックに紹介も行なっています。 又、(休日に限らず)交通事故での負傷で加害者側と万一トラブルなどが起きた場合は、ご相談頂ければ、伊勢法律事務所をご紹介します。(伊勢法律事務所の田形弁護士は何でも相談出来る気さくな方です。) 名古屋市の医療法人幸会 岡田整形外科病院〜南陽病院〜老人保健施設みず里勤務を経て、地元浜島で接骨院を開院して間もなく24年になります。 これまで、微力ながらも地域の方々のお役に立てればと自分なりに努力して来たつもりです。 これからも、まだまだ努力を重ねて行きたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。 ...

弓引き神事~志摩市浜島町 腰痛・肩こり、膝痛の出湯接骨院のある浜島の神事

出湯接骨院のある浜島町では、毎年1月11日に宇氣比神社の下で弓引き神事が行われます。豊漁豊作祈願するものだと聞いた覚えがあり、数百年の歴史があるらしい。(全てあやふやな情報でスミマセン)以前は本家の漁師の家の長男、中学3年生という決めがありましたが、それが本家でなくてもよくなり、長男でなくてもよくなり、漁師の家の子でなくてもよくなり、中学3年生は受験で忙しいので、今では2年生が弓を引きます。これも時代の流れで仕方のない事なのでしょう。少しずつ変わりながらも伝統が受け継いで行く事は、地元に残る者の役割なのかもしれません。明日、お時間のある方は是非、浜島の弓引き神事を見に来てみませんか?...

克己心 腰痛・肩こり・膝痛の三重県志摩市の出湯接骨院

あけましておめでとうございます!本年もどうぞ宜しくお願い致します。 出湯接骨院は年末30日から新年3日までお休みをさせて頂いていましたが、「腰を痛めたので施術してほしい。」「子供が肘が抜けたみたいなので、何とかお願いできませんか?」と連絡があり、対応させて頂きました。 腰を痛めたと来院したのは実はいとこの息子さんなのですが、歳は60歳で自分よりも年上です。(私の母親とその方の祖母が親子程に歳の差がある姉妹です。)そして、その方(Sさん)は東京の新宿御苑の前で税理士事務所をしています。聞くところによると15人ほどのスタッフを抱え本人は税務に関する本を書いたり、講演をして全国を飛び回り、日本経済新聞にも記事を書いたりしている誇るべき親戚です。 実はその方が、「腰がすごく調子が良くなったから東京に帰る前にもう一度、今度は家内も一緒に施術してもらえないか?」と言ってくれ、年が明けて3日にも施術させて頂きました。そして、「今度は盆かな~?」と言うので、「10人位集まれば東京に出張しますよ!」というと、奥さんも「ウチの事務所で良いしね!」と。よし、今年は東京に進出!と楽しみにしています。 もう一人、は2歳の男の子、肘の関節が抜けたという子です。「正月2日にどうしようかと思って、本当に助かりました!」と言われ、反対にこちらが恐縮してしまいました。 こうして微力ながら皆様の役に立てているのだと思うと、嬉しい限りです。 それで、今年の書初めは、「克己心」にしました。興味があって学ぶことに面白みを感じていますが、正直言って時には面倒だと思う事があったりします。そんな弱い自分に負けないで、気持ちをしっかり持って学び、仕事に打ち込んでいきたいと思いました。 「克己心」心に刻んで今年も頑張って行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。...

今年は変化の1年でした。三重県志摩市の腰痛・肩こりに理学操体を取り入れている出湯接骨院は変わりました。

早いもので、もう12月ですね。少し早いですが一年を振り返ると、「変化」の年でした。 土曜日、日曜日、祝日に完全予約制での特別施療の時間を設け、ホームぺージを立ち上げました。お陰様で、徐々にその時間も認知され、町外から来院される患者さんも増えました。 逆にこれまでやって来た活動の中には続ける事が困難になり、止める事にもなりましたが、やはり何かを得る為には、何かを手放さなければいけないという事なのでしょう。(まあ、これについては当初から自分で決断して選択した事なので後悔は全くありませんが。) 今、「理学操体」という施術に取り組んでいます。これは、理学療法士の先生が研究開発されたもので、安全で非常に効果的なものです。何故か引き寄せられ、勉強しています。単にこうすればこうなるという経験医学的なものではなく、一つ一つの手技が筋膜の繋がりを考えると納得の行くものです。 又、自分でケアする方法としても患者さんに説明しています。「ここなら、こうして自分で手が届くから肩コリが酷いと感じたら自分でやってみて下さい!そうすればウチにわざわざ来なくてもいいでしょう⁉」という感じでお話しています。何か自分で自分の首を絞めているような・・・(笑) そして、最後に今日のテーマとは関係ないですが、我が町の新名物をご紹介させて頂きます。伊藤農園さんの「朝摘みイチゴ(写真)」です。デカくて旨い、極上のイチゴです。食べてみたい方は是非、ご一報を!...

伊勢市の介護施設で「腰痛&肩こり」をテーマに研修講師を務めさせて頂きました。三重県志摩市の出湯接骨院

本日、伊勢市にある介護施設での研修会の講師を務めさせて頂きました。かねてから、介護職員向けに「腰痛、肩こり」をテーマに是非お話が出来ればと考えていたので、とても楽しくやりがいを感じて研修を行うことが出来ました。職員の方々も和気あいあいと良い雰囲気で研修を受けて頂いていた様子で何よりです。   そもそも、今日の研修会は施設の理事長が三重県相撲連盟の役員であり、先日の刈谷市での全国実業団・学生相撲大会の審判のお手伝いに行く車に乗り合わせたのが縁で実現したものです。これからも、このようなご縁を大切に仕事の幅を広げて行けたらと考えています。 今日のようなテーマでお話をさせて頂くのは初めての事で正直少し不安もありました。そこで、その施設の近くにある月読宮に参拝して、研修が上手くいくように参拝してから臨みました。そのお陰もあって無事に務める事が出来ました。(写真は月読宮と就職活動中の娘の為に買ったお守り。)     さて、今日の研修の内容はというと、肩こりの原因を引き起こす筋肉を自分でどのようにケアすれば良いか、腰の痛みの原因になる筋肉のケア方法…など介護職という過酷な仕事で負担のかかる体を自分でケアする方法を学んで頂きました。 明日から一つでも役立ててもらえたら嬉しいです。 今日は本当にありがとうございました。 これからも、是非介護職の方々のところに行って今日のような研修会が出来たらと考えていますので、ご希望の施設、介護職員の方がみえましたらお気軽にお問合せ下さい! 研修会の様子の写真は後日、投稿致します。...

被爆者の患者さん~三重県志摩市整体・接骨院

昨日から来院している患者さん(女性)は元々広島で生れ育ち、11歳の時に被爆されたらしい。朝、小学校に行こうと玄関を出るか出ないかの時、パン!と音がして窓を見ると一瞬真っ赤な光が見えたという。そして振り返ると自宅は瓦礫の山になっていて居間にいた母親は下敷きになって亡くなっていたらしい。5歳の弟も運良く外に遊びに出かけようとしていたらしく無事だったと。父親(元は志摩の出身)は爆心地の知り合いのところに防空壕を掘る手伝いに出かけていて、遺体さえも見つからず・・・。11歳だった彼女は、辺りの変わり果てた惨状を見て、悪夢を見ているのか?地獄に来てしまったのか?と思ったと当時の心境を話してくれた。一瞬にして両親を亡くし、家も無くなり、きっと想像できない位の苦労をして来たのだと思う。 原爆どころか戦争も知らない自分は何かで見た写真や映像のイメージしかないが、現実はきっと凄まじい光景だったに違いない。 ちょっとしたタイミングで命を失わずに今まで病気らしい病気もせずに生きて来られたのは奇跡だと思う。 その方は今の隣国の核開発のニュースをどんな思いで見ているのだろうか? 平和が良い、健康が良いと改めて思う。 今日はそんな話を聞いて柔道精神、「精力善用、自他共栄」という言葉を思い出した。 どうか、戦争など起きる事がありませんように!いつまでも皆幸せに暮らして行けますように!  ...

整体という言葉~三重県志摩市 出湯接骨院の整体は一味違う!

以前、病院で勤務していた自分は正直言って「整体」という言葉に嫌悪感を持っていた。非科学的で痛みのある部位を無理にグイグイバキバキと施術して高額な料金を取るところというイメージ。 でも、この頃そんなイメージが少し変わって来た。結論から言うと「整体」という言葉自体が悪いのではなく、形だけで施術を行う施術者が悪いのだと・・・。 筋膜の繋がりや体の軸を理解して施術を行えば、決して無理な動きを患者さんに強要する必要もなく、むしろ心地よく施術が出来る。 ウチ(出湯接骨院)で土日祝日に完全予約制で行っている施術の事を「整体」と呼ぶ事に抵抗があったが、この頃は胸を張ってそう呼ぼうと思う様になってきた。 東洋医学には「未病を癒す」という言葉があるが、まさに整体はその領域での施術であると思う。例えばO脚で身体を揺すって歩く老人は、膝関節の変形する前に痛み感じていたはずで、その時点で筋肉の異常な緊張や体の軸を正してやれば痛みなく歩けるようになっていたのではないかと思う。腰の曲がった人然り。 なので、ウチに来る患者さんの中にも言葉に出さなくても自分から「痛みが無くなっても月に1~2回は体を整えてもらわなあかんな~!」という、〝気付いた”方も何人かみえる。しかし、(ウチは来てもらえば嬉しいのだが)お金もかかる事なので、自分でできる動きや姿勢のチェック法やコンディショニング法を教えて、それでも気になるようなら来てもらう様に伝えている。 と、こんな体の事を何でも分かったように偉そうに言う自分も毎日毎日、一つ解れば二つ疑問が増え…の繰り返し。 でも、本当に患者さんの笑顔が楽しみで、仕事をさせてもらっている。(これでもっと儲かればとも思うが、そこに踏み込めない自分も、それはそれで良いのかと思っている。きっと神様は見ていてくれていると信じることにしょう。) 「痛みを感じたら出湯接骨院へ、否、違和感を感じたら早めに出湯接骨院へ!」 *接骨院では負傷原因のハッキリした負傷については各種保険の取り扱いが可能です。それ以外の痛み等は土日祝日の特別施療の日(完全予約制、実費)をご利用下さい。詳しくはHPをご覧ください! ...

道~自分で決めた道だから、自分に負けたくない!三重県志摩市 腰痛・肩こり・膝痛 出湯接骨院

一年ほど前から趣味で字を書き出しました。小学生の時以来習った事はなく自己流の気ままな感じでやっています。そんな字を時々SNSで上げたり治療室や待合室に掲示して自己満足。しかし、そんなへたくそな字を時々気に入ってくれる人もいて、欲しいという方には差し上げたりしています。今回は「意思が弱い自分に気合いの入るような字を書いて欲しい。」とリクエストを頂き、それならば一文字で「道」と書きましょうという事になりました。書くのは大体早朝、こちらも静かに精神統一出来る静かな時間を選んで書きます。書道というだけあって、筆を持って集中している時は、何か学生時代に柔道や相撲の試合に臨む時の心境に似ているように思います。集中して一発で納得できるものが書ける事はまずなく、何十枚どころか何百枚も書き直すこともあります。そうして出来上がった渾身の一枚を自分で眺めてはニンマリ・・・。 今回「道」という字を書きながら、色々と思いを巡らせました。『人生の道、仕事の道、自分も自分で選んで決めたこの道を力の限り歩いて行きたい。自分で決めた道だから自分に負けたくない。』と。 先日から腰を痛めて通院している患者さんがいて、なかなか思ったように症状が改善せず(最初の痛みを10とすると今は4~5ぐらいかな、という。)悩んでいます。しかし、こんな患者さんのお陰で、改めて昔読んだ本を引っ張り出したり、新しく本を買ったり、DVDを買ったりして(出費はかさみますが)勉強させて頂けると感謝しています。いつも思い通りに行っていたら、多分仕事も飽きてしまう。思い通りに行かない事もあるから楽しく仕事が出来るのだと思います。 これも、「道」での経験です。 これからも仕事や趣味を通じて色々な方と接し、色々な経験をして死ぬまで少しでも成長して行きたいと思います。...

おおきんな~!三重県志摩市の出湯接骨院 遠方から特別施療の予約来院 長年の痛みから解放

このごろ、遠方からの患者様も来て頂ける様になって来ました。ありがたい事です。中には1時間以上の時間を掛けて通院して頂いている方も見えます。その多くは、知人の紹介だと聞きます。友達に聞いて。孫がお世話になって、というおばあちゃんも。本当に嬉しい事です。 地元浜島の人口は毎年100人位ずつ減少し続けて、正直言ってこの仕事は好きだけど、やって行けるのかと不安な毎日ですが、こうして少しずつでも町外からも来院してくれると勇気と元気が出てきます。 これは、ホームページを作った効果もあると思いますが、何より自分自身の心の感謝感謝の積み重ねが良い形で表れて来ているのだと感じています。 微力ながら一生懸命に仕事をして、患者さんから頂く「おおきんなー!ありがとう!」の言葉に日々勇気を頂く毎日です。こちらも「ありがとう!」と言いたいところですが、場違いな感じがするので、心を込めて「お大事に!」とお返しします。 特に遠方からの患者さんは、土日祝日の特別施療の日に来て頂く事が多く、長年の腰痛、肩こり、膝の痛みで悩んでみえた患者さんが笑顔で帰られると、こちらも本当に嬉しい限りです。 これからも、もっと多くの笑顔が見れるように日々精進していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。 (で、今日は趣味の書道で一筆、「おおきんな」)...