出湯接骨院

〒517-0404
三重県志摩市浜島町浜島3156-2
電話・FAX : 0599-53-0668
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院長紹介

 

早いもので白衣を着て仕事をするようになって30年余りの月日が経ちました。思い返せば山あり谷あり…。

地元の高校を卒業し三州瓦の製造会社に就職、流れて来る製品を見ながら、(このまま自分の人生は終わってしまうのか?)と物足りなさを感じ、(もっと人の役に立つ実感を持てる仕事がしたい!)
と色々調べてこの仕事に就く決心をしました。高校時代お世話になった柔道部の顧問の先生に相談したところ、(当時は東海3県下に養成校は1校しかなく)『志摩高の学力では難しいぞ、まして2年遅れてというと…。もう一度、勉強し直せ』と言われました。国語、生物、英語の3科目が受験教科でした。国語は自分で勉強するしかない。生物はいとこの姉さんが高校教師で生物を教えていたので、お願いをしました。そして、一番苦手な英語は先生に紹介してもらい、毎週1~2回母校の職員室やその先生の自宅に通って教えてもらいました。そんな、苦労のかいあって何とか養成校に入学が出来ました。(高校時代、柔道にしか興味がなく遊び方を知らなかったので、仕事をしていた1年余りの間に貯金があったので、それを入学金に当てることが出来ました。)
縁あって、整形外科病院でお手伝いをしながら寮に住ませてもらい学校に通い卒業。無事国家試験も合格して、その病院で就職をしました。病院勤務時代は骨折、脱臼、打撲、捻挫、という業務範囲は勿論、慢性疾患についても多くの事を学ばせて頂きました。

そして、その病院時代に看護師をしていた家内と出会い結婚。
平成6年5月に故郷の志摩市浜島町に『出湯接骨院』を開院しました。開院した年に長男が生まれ、その2年後長女が生まれ、今思うと本当に当時はドタバタと忙しく必死でした。

現在、接骨院を取り巻く状況は厳しさを増して来ています。
しかし、そんな中でも常に『痛みに苦しむ人を笑顔にしてあげたい。』という思いで、微力ながら努力を重ねているつもりです。
大変だから嫌、ではなく大変さを楽しみながら、これからも仕事に全力で取り組んで行きたいです。

忙しく時間に追われる日々の中、趣味の読書(小説は読みません)、書道(自己流)、筋トレ(ダンベルトレーニング)、そして愛犬との時間も楽しみながら、家族、地域の方々、多くの患者様方が皆、しあわせな日々が過ごせますように願っています。

プロフィール

山本文士(やまもとふみひと)
一男一女の父、愛犬家(毎朝の散歩が日課です。)

出湯接骨院院長 志摩市浜島町出身。
浜島中学校~志摩高校~昭和62年中部柔整専門学院卒業、柔道整復師免許取得。
名古屋市の医療法人幸会 岡田整形外科病院~南陽病院~老人保健施設みず里
平成6年5月『出湯接骨院』を開院。平成8年健康運動指導士資格取得

三重県スポーツリーダーバンク登録指導者(トレーナー)
三重県相撲連盟理事、志摩市相撲連盟常任理事

趣味・・・施術研究、読書、トレーニング、年1回の浜島ふれあい綱引大会実行委員長、柔道三段、相撲四段